相変わらずまとまった雨が降らず畑はカラカラ、柑橘の木々も自ら葉を巻いて水分の蒸発を防いでいる状態です。
ここ瀬戸内海は年間を通じて温暖で雨が少なく、晴れの日が多いのが特徴です。その気候を活かした柑橘栽培がさかんです。しかしここ近年夏の高温続き、干ばつ状態は少し厳しいです。
木々の負担を少しでも減らすよう、摘果作業を進め、灌水で土を潤します。大自然を相手に、人間のできることは小さいですが、できる努力をしていくだけです。
相変わらずまとまった雨が降らず畑はカラカラ、柑橘の木々も自ら葉を巻いて水分の蒸発を防いでいる状態です。
ここ瀬戸内海は年間を通じて温暖で雨が少なく、晴れの日が多いのが特徴です。その気候を活かした柑橘栽培がさかんです。しかしここ近年夏の高温続き、干ばつ状態は少し厳しいです。
木々の負担を少しでも減らすよう、摘果作業を進め、灌水で土を潤します。大自然を相手に、人間のできることは小さいですが、できる努力をしていくだけです。
梅雨明けから降雨がなく、連日暑い日が続いています。
畑の土もカラカラです。
柑橘の木々の負担にならないように、摘果作業を進めさらには灌水で少しでも潤うように・・・。
しかし人間にできることは小さいです。自然の雨にはかないません。少しでも雨が降ってくれたらいいのにと、天を仰ぐ日々です。
炎天下のなかの辛い作業ですが
カッパとマスク姿での定期防除は病害虫を防ぎ安定した綺麗な柑橘を作るうえでは欠かせません。
なるべく涼しい時間帯に、山の陰になるような畑を選んで作業しますが、体には大変な負担です。
水分、塩分の補給は十分しているつもりですがそれでも夜中に足が攣ってしまう園主です。
梅雨も明け、本格的に摘果シーズンとなりました。
品種ごとに摘果の仕方もそれぞれ違います。
写真は「はれひめ」ですが、あまり大きくしすぎないほうがいいと思うのでМサイズを目指しています。
木々の様子を見ながら木々の調子に合わせて作業を進めます。
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